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硫黄島からの手紙

昨日まで、すごい雨と風だったけど、朝起きてみたら夏のような晴れで、ちょっとびっくりしました。

朝一上映が安いから起きて即、急いで準備してみてきました。

前見ていた、「父親たちの星条旗」の今度は日本側からの視点の映画でした。
ハリウッド映画ということですが、ほぼ前編日本語、外国人兵士の会話だけ字幕が付いていました。

最近の日本人からはなくなってきているかもしれませんが、日本人の根底にある「生」と「死」に対する意識をすごく感じることができました。

ただ、生きようとしている人間からしてみると、死を覚悟した人のそれはもう恐怖以外の何者でもないということも、たとえそれが自分の近い人に対してでも、死を覚悟した人にしてみると生きようとしている人は裏切り者として見えてしまうのでしょう。
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父親たちの星条旗

レイトショーで見てきました。

帰ってきたらうちの駐車場に隣の車が停まってた・・・
しょうがなく警察呼んで見ました。。。

そんなことはいいんですが、
戦争物ということで、この後上映される「硫黄島からの手紙」のアメリカ側からの視点の映画です。

あまり戦争のことは知らないので、なんともいえないのですが、
日本は戦時中、あまり豪華な生活はできない状況だったという印象がありました。
それに比べて、アメリカは。。。
なぜ日本がそのアメリカやほかの国々に対して戦争を行ったかということは、自分が勉強しなければいけないことなのですが。

戦争そのものがよくないというのは当然ですが、戦争から戻っても戦争のときにできた心の傷をもったまま生活を送っているひとがまだいるということは、忘れてはいけないことですね。
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